neji&co.『Out』出演者募集

2023-2024年度新作公演 neji&co.Out』出演者を募集します。

neji&co.2020年に結成されたダンスカンパニーです。国内で新型コロナウイルスの感染が拡大するのと同時期に活動を開始し、コロナ時間と呼ばれる停滞した時間の先に、どのようにして展望を得ることができるのか、現在の外、体の外とは何かという問いをテーマに『Sign』『Cue』などの作品を発表してきました。2023年は同作品からのテーマを引き継いだ『Out』を京都で製作し、その後ツアーを企画します。作品製作にあたり出演者を募集します。


○作品内容

体と声を使ったパフォーマンス。

テキストを多用してたくさん喋ります。


○募集対象

京都市近郊在住、舞台出演経験者

学生不可


○出演条件

出演料 1ステージ 20,000円~

(税込、スタジオリハーサルを除く)

※例:ゲネ1回+本番4回 20,000円×5回=100,000円

※予算状況次第で、出演料を増額します。


交通費全額支給(稽古、本番)

小屋入り後 日当支給 3,000円×日数


○初演日 

2023年秋~2024年3月、京都。

日程は未定です。京都公演後にツアーを企画します。

日程は2022年度の製作進行状況と、

出演者のスケジュールを調整して決定します。


○稽古期間 

20227月~、月に3-4日程度、定期的に集まって稽古します。

本番が近づいてきたら週4回程度の日程で稽古します。

日程は出演者のスケジュールを調整して決定します。


○稽古場所

HAPSスタジオ 〒603-8226京都市北区紫野⻄⾈岡町2

(本番が近づいてきたら京都市内の別の場所に移動します。)


○応募資料

経歴

過去のパフォーマンス動画のリンク

応募動機

連絡先


上記資料をメールにてご提出ください。ご提出いただいた資料をもとに出演の選考をさせていただき、応募から1週間以内にメールにて返信します。その後面談、稽古参加を経て出演を決定いたします。出演希望者も、面談、稽古を経た後で、公演に参加するかどうかを決めていただいて構いません。5月31日(火)を一旦応募の締め切りとします。


○応募提出・問い合わせ

nejiandco.kyoto@gmail.com


neji&co.のこれまでの活動内容、プロフィール等に関しましては、

WEBサイトをご参照ください。

http://nejiandco.com



時間をかけて作品を製作します。
以上です。


neji&co. 主宰 捩子ぴじん







neji&co.ダンサー 募集

募集終了しました

2020年よりダンスカンパニーneji&co.としての活動を開始します。
同年11月に京都で新作を発表します。作品に出演し、
その後もクリエーションに長期的に関わるダンサーを募集します。

・応募対象
10〜30代(学生不可)
ダンサーであること
京都もしくは近郊に在住であること
2020年以降の作品出演、定期稽古に参加する意志があること
(2020年公演日程 11/20.21.22日 京都)

・募集人数
1名

・選考
練習会“ダンサーズ”への参加↓


選考費用はかかりません
参加日程は両日、もしくはどちらか1日のみでも可
上記日程の参加が難しい場合は別日を検討
練習後に面談をします

・応募方法
件名を「neji&co.メンバー応募」とし、
ufe.pijinneji@gmail.com宛に下記内容をお送りください。

-名前
-経歴
-住所
-電話番号
-応募動機
-過去に捩子ぴじんの作品を見たことがあれば、その演目名



ダンサーズ 募集

ダンサーの捩子ぴじん(ねじぴじん)といいます。
おもにダンス作品をつくって発表しています。

2017年より京都に住み始めました。
京都を拠点に練習を目的とした、
ダンサーズのメンバーを募集します。

まだ何も知らなかった頃に“舞踏”と出会い、
盛り上がっていた“コンテンポラリーダンス”に飛び込み、
様々な影響を受けながら作品を発表してきました。

詳しくはこちら↓
インタビュー(経歴)
動画(過去作品)
活動情報

それらの仕事は総じて、
踊らない即物的な体、共同体ではなく個人、
自意識、恥じらいに強張る筋肉、
踊ることへの疑い、踊る体よりも踊れない理由、
ダンスよりもダンスらしくないもの、
ダンスにふさわしくないものこそが、
自分にとって興味のあるものでした。

新たに結成するダンサーズではそれ以外のもの、
これまで扱ってこなかった、
(どうやら)ダンスらしいダンスを扱います。

作品をつくるというより、時間をかけて、
生活にダンスの杭を打つことを目的とします。

・活動内容
-基礎トレーニング
(普段捩子が行っているトレーニング、少し厳しい)
-既存のダンスの練習
(PVダンス、盆踊り等、既存の振り付けを練習して“踊ってみる”)
-音楽で踊る
(一人につき一曲、即興で踊る、踊ったあと皆でフィードバック)

・活動スケジュール
週一〜二回程度(変動あり、主に夜間)
毎月ごとに日程をメールで連絡

・応募条件
踊りたい人
定期練習に参加することのできる人
(各回参加・不参加の連絡必要なし)

コロナウイルスの感染が落ち着くまでしばらくお休みします。

場所 京都市内(会場は参加者にお知らせします)
参加費 1000円/月

・問い合わせ/申し込み
ufe.pijinneji@gmail.com
件名を「ダンサーズ応募」にし、
名前、連絡先、参加日程をお送りください。












ダンスワークショップ

案山子のレッスン

基本稽古:立つ・孕む・揺する・歩く、外に出る

11/15(火), 11/16(水), 11/19(土), 11/20(日),11/21(月),11/23(水)
全6回 豊島区要町
各日19:00〜21:00

参加費 1500円

経験不問 単発参加可
内容は複数回参加の方に合わせて変動します

予約/問合せ ufe.pijinneji@gmail.com
会場詳細は返信メールでお知らせいたします。

街行く人々は、それぞれが自らの意思で動き、異なる目的を持っているようでいて、
同じ一つの振付に動かされている。振付をやめ、人々の流れをホトリから眺める姿に、
農作物を守って佇む案山子が重なる。案山子は農作物に顔を覗き込まれるが、
案山子が農作物を見返すことはない。案山子はただ佇む。
案山子は何を守って立っているのだろうか。
案山子を恐れるのは何者だろうか。

捩子ぴじん(ねじぴじん)
2000年から2004年まで大駱駝艦に所属し、麿赤兒に師事する。
舞踏で培われた身体性を元に、自身の体に微視的なアプローチをしたソロダンスや、
体を物質的に扱った 振付作品を発表する。セゾン文化財団2015-16年度ジュニア・フェロー。
2011年、横浜ダンスコレクションEX審査員賞、フェスティバルトーキョーF/Tアワード受賞。
ジョセフ・ナジ、faifai、ASA-CHANG&巡礼、岡田利規などの作品にも出演する。
2016年、アジアンアーツシアター(韓国/光州)企画 Our Masters 「土方巽」キュレーター。

参加者募集

HANARART 2016 参加
捩子ぴじん作品 パフォーマー募集

日程 10/22(土), 23(日), 29(土) ,30(日) 各日10-16時
会場 近鉄壺阪山駅 案山子めぐりメインストリート

概要
インディペンデントキュレーター遠藤水城がキュレーションする“はならぁと・こあ”の展示期間中、展示会場内および、展示会場周辺の路上で行われる捩子ぴじんによるパフォーマンス。“はならぁと・こあ”参加作家は他に雨宮庸介、石垣克子、本山ゆかり、島崎ろでぃー。同時期開催の案山子めぐりを含む、展覧会来場者の導線を振付ることを目的とした参加者数名によるパフォーマンスを製作する。佇む、しゃがむ、見上げる、静止する、見つめる、etc。異物感を醸す体を点在させることで、展覧会、および、案山子めぐり会場周辺の非日常的な濃度を高めることを目指す。
 http://hanarart.jp/2016/

募集
関西近郊に在住の方(京都、大阪、他)
各日4-5名。

条件
年齢、性別、経験不問。
全日参加が望ましいが、単発でも参加可能。
(参加者が決定し次第、全員のスケジュールを調整し、会場周辺で、
10月中に1日だけ本番に向けたワークショップを開催します。)

謝礼
最寄り駅から壺阪山駅までの往復交通費。(本番日のみ)
希望者があれば捩子ぴじんによるダンスレクチャー、もしくはワークショップ。

申し込み、問い合わせ
お名前、ご連絡先、パフォーマー経験の有無。
(過去出演作がありましたらそちらも)お伝えください


捩子ぴじん(ねじぴじん)

舞踏家。1980年秋田県出身。2000年から2004年まで大駱駝艦に所属し、麿赤兒に師事する。舞踏で培われた身体性を元に、自身の体に微視的なアプローチをしたソロダンスや、体を物質的に扱った 振付作品を発表する。近年は歌や踊りが生まれるシステムを観察し、個人の体や生活に蓄積された要素を取り出して現代の民俗芸能を発明しようと試みている。2011年、横浜ダンスコレクションEX審査員賞、フェスティバルトーキョー公募プログラムF/Tアワード受賞。セゾン文化財団2015-16年度ジュニア・フェロー。ジョセフ・ナジ、faifai、ASA-CHANG&巡礼、岡田利規などの作品にも出演する。2016年韓国・光州でアジアンアーツシアターが企画するOur Masters 「土方巽」のキュレーターを務める。 http://pijinneji.blogspot.jp

ダンスワークショップ

祝祭と他者と死のレッスン

揺する 孕む  重心の移動 、他 エクササイズ

ズレ 隙間を体に作り出す 境目を意識する

振付を踊る 外に出る


9/1(木)-9/6(火)
豊島区要町
各日19:00〜21:00

参加費 1500円 (2回目以降1000円)

経験不問 単発参加可
内容は複数回参加の方に合わせて変動します

予約/問合せ ufe.pijinneji@gmail.com
会場詳細は返信メールでお知らせいたします。

盆踊りを見に行った。踊る人も、踊らない人も居て、
子供達は各々走り回り、大人も普段の役職や肩書きを解かれて、浴衣を着ている人、
普段着の人、分け隔てなく何物も排除されることのない祝祭の空間を心地よく感じていた。
屋台では、子供達が祭りの日でなければ食べさせてもらえないような、
串に刺さった食べ物や、色のついた食べ物が売っていて、
おそらくその日は夜遅くまで起きていていいことになっているはずで、
僕もコンビニで買えば200円の缶ビールに500円出しても、まあいいか、
なんて財布の紐だけではない、もっと芯から緩んでいる。
盆に踊る踊りだから、盆踊りは死者の踊りとも言える。
死者に扮する、死者と踊る。踊りの輪に、自らの体に死者を招き入れる。
生者だけが賑やかしているように見える盆踊り大会にも、死は関係している。
境界や制約の緩んだところに、外部から何物かが入ってくる余地が生まれる。
死が、生きる人間にとっての他者ならば、他者の存在を想定していなくても、
他者が入ってこられる余地が生まれると同時に、他者が存在し始めるという考え方もできる。
何物も排除されない空間に招き入れられるのは生者だけではない、
生者にとっての他者=死も招き入れられるとするならば、おそらく、
すべての祝祭は何らかの形で死に関係している。

他者を招き入れ、祝祭の準備にとりかかるためのレッスンを開催する。


参照 : Urban Folk Entertainment


捩子ぴじん(ねじぴじん)
2000年から2004年まで大駱駝艦に所属し、麿赤兒に師事する。
舞踏で培われた身体性を元に、自身の体に微視的なアプローチをしたソロダンスや、
体を物質的に扱った 振付作品を発表する。近年は歌や踊りが生まれるシステムを観察し、
個人の体や生活に蓄積された要素を取り出して現代の民俗芸能を発明しようと試みている。
2011年、横浜ダンスコレクションEX審査員賞、フェスティバルトーキョーF/Tアワード受賞。
ジョセフ・ナジ、faifai、ASA-CHANG&巡礼、岡田利規などの作品にも出演する。
2016年、アジアンアーツシアター(韓国/光州)企画 Our Masters 「土方巽」キュレーター。
セゾン文化財団2015-16年度ジュニア・フェロー。



怪談

8/14(日)〜8/17(水)
豊島区 要町
1000円(おつまみ、お飲物)
各日 8名
予約/問合せ ufe.pijinneji@gmail.com
申込みは、直接お会いしたことのある方に限らせていただきます。
お連れ様歓迎。会場詳細は返信メールでお知らせいたします。

8/14 (日) 18:00〜
一、コンビニの客 その一
二、父方の祖母
三、母方の祖母
四、山のV字路

8/15 (月) 18:00〜
一、コンビニの客 その一
二、コンビニの客 その二
三、コンビニの客 番外
四、コンビニの店長

8/16 (火) 18:00〜
一、コンビニの客 その二
二、コンビニの店長
三、母方の祖母
四、山のV字路

8/17(水)18:00〜
一、山のV字路
二、コンビニの客 その一
三、コンビニの店長
四、(未定)